この記事ではスイスのSTC社より販売されているPicogrill 498のレビューを紹介します!
我が家での焚き火について

子供が小さい時(特に動き回るようになる頃)って焚き火は危ないんじゃないかって思ってしまい、なかなかできてなかったんですよね…
でも導入してみると不思議なもので「火」って熱いし危ないものって本能でわかるんですかね、焚き火の前では全くのお利口さんな我が子でして。(皆様はどうでしょうか??)それが分かってからは注意はしますが皆で焚き火を楽しむようにしております!

焚き火を囲んでの会話はそれこそ他愛の無い内容ですが、そんな話ができる環境こそが親子の信頼関係につながってるのかもしれないと思うと、キャンプ最高じゃん、て改めて思ってしまいます。

・・・ということで、今回は我が家で愛用しておりますPicogrill498のご紹介&実際の使用経験を紹介したいと思います!
まずは、STC社について
公式サイト:https://www.picogrill.ch/
スイスの会社なんですね!知りませんでした(笑)
1983年 Bruno Wanzenried氏によりSTC GmbHをスイスで設立。
ブルーノ氏の設計哲学は最高品質・長期使用可能な製品・環境への配慮です。
環境に負荷がかからないよう少ない燃料で効率よく燃焼させるのはもちろんですが、
グリル本体を少量の材料で軽量に作る、高品質の材料で長期使用可能であることも
同様に環境への配慮と言えるでしょう。
出典:Pikari
日本の正規販売店はPikariとWANDERLUSTの2社となっております!

Picogrill 498 について
商品の詳細
| 商品名 | ピコグリル498 |
| メーカー | STC |
| 収納サイズ | 350 x 250 x 18mm(めちゃコンパクト!) |
| 組立サイズ | 410 x 280 x 215mm |
| 素材 | 強高度ステンレス鋼 |
| 重さ | 本体490g/収納袋60g(軽い!) |
おすすめポイント
軽くてかさ張らない、持ち運び便利です!
子連れのキャンプって荷物が多くなりがち。だけど色々持っていきたいし、焚き火も楽しみたい。そんな方にはピッタリのアイテムです!A4ノートくらいに収納できますので全く負担になりません。

出典:WANDERLUST
コンパクトで軽いですが頑丈で、料理でも大活躍します!
軽量化されたアイテムってすぐ壊れちゃうんじゃないかって心配される方もいるかも知れませんが、ピコグリルは頑丈です。焚き火しながら料理もできちゃいます。私達もスキレットでお肉焼いたりしてますが全然問題なく調理できました(美味しかった〜〜)♪


気になるお値段は・・・
正規代理店では¥14,600-16,200ほど、Amazonでは¥16,800ほどでした。
セールなどタイミングをみて購入を検討するのも良いかもしれませんね…
まとめ
今回はPicogrill498の紹介&実際に我が家での使用経験・感触について簡単に紹介いたしました。
子連れキャンプで焚き火がまだ導入できていないという方は選択肢の一つになるかもしれません。
ぜひご参考にしていただけたら幸いです!


